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電子顕微鏡法エントリーの2016年改良版ファイルを公開しました。

wwPDBとEMデータバンク/電子顕微鏡法の統合データリソースプロジェクトは、 PDBアーカイブ中で、電子顕微鏡と電子線結晶学によって解析された全てのエントリーの実験手法に関する記述を、協力して更新してきました。 この更新が完了し、電子顕微鏡法による全てのエントリーは、より整理された内容になり、wwPDBのOneDepシステムで使用できるようにEMデータバンクが開発した、改良データモデルに従うようになりました。 2016年1月以来、OneDepシステムは、電子顕微鏡構造の登録、アノテーション、検証をサポートしており、マップとモデル座標の登録を完全に統合しています。

電子顕微鏡法モデルファイルの例(改良されたファイルとOneDepシステムからのファイル)は、FTPアーカイブの新しいディレクトリ (ftp://ftp.pdbj.org/pub/pdb/test_data/EM/)でご覧頂けます。 データ項目ごとの変更点については、エクセルファイルにまとめられています。 更新版のPDBx/mmCIF辞書において、特に電子顕微鏡法の記述については、こちらをご覧ください。 2017年に、現在のPDBアーカイブにあるファイルは、更新されたPDBx/mmCIF辞書に対応した新しいファイルに置き換わる予定です。 それまでに、テスト用アーカイブのデータファイルをご確認ください。

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2016-12-13 (last edited: 5 months ago)2016-12-14
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