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[NMR距離制限情報]

2008年2月1日より、NMRによって解析された構造を登録する際には、NMR制限情報の登録が必須となっています。

(バージョン1)

データ形式に制限はなく、登録者が計算機で使用したそのままの形式で提供されています。
(Discover, Emboss, CYANA, X-PLORの出力フィル形式が推奨されています)
登録者のNMR距離制限情報の上部にPDBヘッダの一部、下部にPDBの水素原子座標を加えた形で公開されます。

(バージョン2)

NMR-STAR 3.1のフォーマット で提供され、現在のwwPDBアーカイブに含まれるNMR座標ファイルと同じ原子命名法で表現されています。 2010年6月30日に提供が開始されました。

NMR距離制限情報 バージョン2ファイルの詳細は、PDBjのお知らせ 「NMR距離制限情報ファイル バージョン2が、2010年6月30日から提供されます」 をご覧下さい。

また、NMR-STARフォーマットの詳細は、下記をご参照下さい。

NMR-STARフォーマット
BMRBのデータフォーマットで、STARフォーマット(the Self-defining Text Archival and Retrieval)のNMR版
http://bmrb.pdbj.org/formats.html (英語)

NMR-STARディクショナリ
http://bmrb.pdbj.org/dictionary/ (英語)

作成日: 2012-09-07 (最終更新日: more than 1 year ago)2013-11-05