PDBjについて
日本蛋白質構造データバンク(PDBj: Protein Data Bank Japan)は、 大阪大学蛋白質研究所の共同利用・共同研究拠点活動として運営され、国際的に統一化された生体高分子の構造データベースを運営するとともに、解析ツールや関連データベースを提供しています。本データベースはJST-NBDC (JPMJND2205)とAMED-BINDSの支援を受けて開発されています。
PDBjのロゴ
は日本で最初に決定された構造であるシトクロムc(PDBID: 1cyc)からデザインされたものです(→ロゴの各種データはこちら)。
最新情報
| 2026-02-04 | 301件のPDBエントリーが新たに公開されました。(2026-02-04付) |
| 2026-01-20 | [wwPDB] EMDBエントリーが年間1万件を突破しました |
| 2026-01-13 | [wwPDB] データ処理についてのwwPDBサイト別の担当地域 |
| 2026-01-09 | [wwPDB] PDBアーカイブとEMDBアーカイブのスナップショットを公開しました |
| 2025-12-17 | [wwPDB] 2025年に2万件のPDBエントリーが登録されました |
| 2025-12-04 | [wwPDB] 10,000件以上のPDB登録を処理したバイオキュレータ |
| 2025-11-19 | [wwPDB] wwPDBのデータ処理担当サイトの一部変更について |
| 2025-10-31 | [wwPDB] 金属タンパク質を含むPDBエントリーと化合物辞書(CCD)が修正される予定です |
| 2025-09-30 | サイエンスアゴラ2025でブースを出展します |
| 2025-09-27 | [wwPDB] 電子顕微鏡法構造のモデル対マップのパーセンタイルスライダーを、初めてwwPDB検証レポートに導入 |
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