PDBjについて
日本蛋白質構造データバンク(PDBj: Protein Data Bank Japan)は、 大阪大学蛋白質研究所の共同利用・共同研究拠点活動として運営され、国際的に統一化された生体高分子の構造データベースを運営するとともに、解析ツールや関連データベースを提供しています。本データベースはJST-NBDC (JPMJND2205)とAMED-BINDSの支援を受けて開発されています。
PDBjのロゴ
は日本で最初に決定された構造であるシトクロムc(PDBID: 1cyc)からデザインされたものです(→ロゴの各種データはこちら)。
最新情報
| 2026-07-01 | 288件のPDBエントリーが新たに公開されました。(2026-07-01付) |
| 2026-06-29 | [wwPDB] OneDepにおける3D ED/MicroED手法への対応を強化しました |
| 2026-06-09 | [wwPDB] 2027年7月21日以降に公開されるエントリーについてPDB DOIの構文が新しくなります |
| 2026-05-19 | [wwPDB] PDB Versioned および NextGen アーカイブにおける rsync利用の変更 |
| 2026-05-15 | 第26回日本蛋白質科学会年会にてランチョンセミナーを開催します |
| 2026-04-27 | [wwPDB] 2027年7月21日に、PDBベータアーカイブが現行アーカイブに置き換わります |
| 2026-04-22 | [wwPDB] PDBとEMDBエントリーの公開済みの検証レポートを更新しました |
| 2026-03-30 | PDBj Newsletter Vol.26公開のお知らせ |
| 2026-03-13 | [wwPDB] CASP17(2026)ターゲットを募集しています |
| 2026-03-07 | [wwPDB] PDBエントリーが25万件を達成しました |
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