[日本語] English
文献
- EMDB/PDB/SASBDBから引用されている文献のデータベース -

+
検索条件

キーワード
構造解析手法
著者・登録者
ジャーナル
IF

-
Structure paper

タイトルThe relaxin receptor RXFP1 signals through a mechanism of autoinhibition.
ジャーナル・号・ページNat Chem Biol, Vol. 19, Issue 8, Page 1013-1021, Year 2023
掲載日2023年4月20日
著者Sarah C Erlandson / Shaun Rawson / James Osei-Owusu / Kelly P Brock / Xinyue Liu / Joao A Paulo / Julian Mintseris / Steven P Gygi / Debora S Marks / Xiaojing Cong / Andrew C Kruse /
PubMed 要旨The relaxin family peptide receptor 1 (RXFP1) is the receptor for relaxin-2, an important regulator of reproductive and cardiovascular physiology. RXFP1 is a multi-domain G protein-coupled receptor ...The relaxin family peptide receptor 1 (RXFP1) is the receptor for relaxin-2, an important regulator of reproductive and cardiovascular physiology. RXFP1 is a multi-domain G protein-coupled receptor (GPCR) with an ectodomain consisting of a low-density lipoprotein receptor class A (LDLa) module and leucine-rich repeats. The mechanism of RXFP1 signal transduction is clearly distinct from that of other GPCRs, but remains very poorly understood. In the present study, we determine the cryo-electron microscopy structure of active-state human RXFP1, bound to a single-chain version of the endogenous agonist relaxin-2 and the heterotrimeric G protein. Evolutionary coupling analysis and structure-guided functional experiments reveal that RXFP1 signals through a mechanism of autoinhibition. Our results explain how an unusual GPCR family functions, providing a path to rational drug development targeting the relaxin receptors.
リンクNat Chem Biol / PubMed:37081311 / PubMed Central
手法EM (単粒子)
解像度3.2 - 4.2 Å
構造データ

EMDB-26003, PDB-7tmw:
Cryo-EM structure of the relaxin receptor RXFP1 in complex with heterotrimeric Gs
手法: EM (単粒子) / 解像度: 3.2 Å

EMDB-26004: Cryo-EM map of the full-length relaxin receptor RXFP1 in complex with heterotrimeric Gs
手法: EM (単粒子) / 解像度: 4.2 Å

由来
  • homo sapiens (ヒト)
  • lama glama (ラマ)
キーワードMEMBRANE PROTEIN / GPCR / Complex / Signaling

+
万見文献について

-
お知らせ

-
2022年2月9日: EMDBエントリの付随情報ファイルのフォーマットが新しくなりました

EMDBエントリの付随情報ファイルのフォーマットが新しくなりました

  • EMDBのヘッダファイルのバージョン3が、公式のフォーマットとなりました。
  • これまでは公式だったバージョン1.9は、アーカイブから削除されます。

関連情報:EMDBヘッダ

外部リンク:wwPDBはEMDBデータモデルのバージョン3へ移行します

-
2020年8月12日: 新型コロナ情報

新型コロナ情報

URL: https://pdbj.org/emnavi/covid19.php

新ページ: EM Navigatorに新型コロナウイルスの特設ページを開設しました。

関連情報:Covid-19情報 / 2020年3月5日: 新型コロナウイルスの構造データ

+
2020年3月5日: 新型コロナウイルスの構造データ

新型コロナウイルスの構造データ

関連情報:万見生物種 / 2020年8月12日: 新型コロナ情報

外部リンク:COVID-19特集ページ - PDBj / 今月の分子2020年2月:コロナウイルスプロテーアーゼ

+
2019年1月31日: EMDBのIDの桁数の変更

EMDBのIDの桁数の変更

  • EMDBエントリに付与されているアクセスコード(EMDB-ID)は4桁の数字(例、EMD-1234)でしたが、間もなく枯渇します。これまでの4桁のID番号は4桁のまま変更されませんが、4桁の数字を使い切った後に発行されるIDは5桁以上の数字(例、EMD-12345)になります。5桁のIDは2019年の春頃から発行される見通しです。
  • EM Navigator/万見では、接頭語「EMD-」は省略されています。

関連情報:Q: 「EMD」とは何ですか? / 万見/EM NavigatorにおけるID/アクセスコードの表記

外部リンク:EMDB Accession Codes are Changing Soon! / PDBjへお問い合わせ

+
2017年7月12日: PDB大規模アップデート

PDB大規模アップデート

  • 新バージョンのPDBx/mmCIF辞書形式に基づくデータがリリースされました。
  • 今回の更新はバージョン番号が4から5になる大規模なもので、全エントリデータの書き換えが行われる「Remediation」というアップデートに該当します。
  • このバージョンアップで、電子顕微鏡の実験手法に関する多くの項目の書式が改定されました(例:em_softwareなど)。
  • EM NavigatorとYorodumiでも、この改定に基づいた表示内容になります。

外部リンク:wwPDB Remediation / OneDepデータ基準に準拠した、より強化された内容のモデル構造ファイルが、PDBアーカイブで公開されました。

-
万見文献

EMDB/PDB/SASBDBから引用されている文献のデータベース

  • EMDB/PDB/SASBDBのエントリから引用されている文献のデータベースです
  • Pubmedのデータを利用しています

関連情報:EMDB / PDB / SASBDB / 万見 (Yorodumi) / EMN文献 / 新しいEM Navigatorと万見の変更点

他の情報も見る