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Structure paper

タイトルConformational change of flagellin for polymorphic supercoiling of the flagellar filament.
ジャーナル・号・ページNat Struct Mol Biol, Vol. 17, Issue 4, Page 417-422, Year 2010
掲載日2010年3月14日
著者Saori Maki-Yonekura / Koji Yonekura / Keiichi Namba /
PubMed 要旨The bacterial flagellar filament is a helical propeller rotated by the flagellar motor for bacterial locomotion. The filament is a supercoiled assembly of a single protein, flagellin, and is formed ...The bacterial flagellar filament is a helical propeller rotated by the flagellar motor for bacterial locomotion. The filament is a supercoiled assembly of a single protein, flagellin, and is formed by 11 protofilaments. For bacterial taxis, the reversal of motor rotation switches the supercoil between left- and right-handed, both of which arise from combinations of two distinct conformations and packing interactions of the L-type and R-type protofilaments. Here we report an atomic model of the L-type straight filament by electron cryomicroscopy and helical image analysis. Comparison with the R-type structure shows interesting features: an orientation change of the outer core domains (D1) against the inner core domains (D0) showing almost invariant orientation and packing, a conformational switching within domain D1, and the conformational flexibility of domains D0 and D1 with their spoke-like connection for tight molecular packing.
リンクNat Struct Mol Biol / PubMed:20228803
手法EM (らせん対称)
解像度4.0 Å
構造データ

EMDB-1641: Helical reconstruction of the bacterial L-type flagella filament
PDB-3a5x: L-type straight flagellar filament made of full-length flagellin
手法: EM (らせん対称) / 解像度: 4.0 Å

由来
  • Salmonella enterica subsp. enterica serovar Typhimurium (サルモネラ菌)
  • salmonella typhimurium (サルモネラ菌)
キーワードSTRUCTURAL PROTEIN (タンパク質) / MOTOR PROTEIN (モータータンパク質) / FLAGELLIN (フラジェリン) / FLAGELLAR FILAMENT / HELICAL RECONSTRUCTION / Bacterial flagellum (鞭毛) / Secreted (分泌)

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万見文献について

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お知らせ

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2022年2月9日: EMDBエントリの付随情報ファイルのフォーマットが新しくなりました

EMDBエントリの付随情報ファイルのフォーマットが新しくなりました

  • EMDBのヘッダファイルのバージョン3が、公式のフォーマットとなりました。
  • これまでは公式だったバージョン1.9は、アーカイブから削除されます。

関連情報:EMDBヘッダ

外部リンク:wwPDBはEMDBデータモデルのバージョン3へ移行します

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2020年8月12日: 新型コロナ情報

新型コロナ情報

URL: https://pdbj.org/emnavi/covid19.php

新ページ: EM Navigatorに新型コロナウイルスの特設ページを開設しました。

関連情報:Covid-19情報 / 2020年3月5日: 新型コロナウイルスの構造データ

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2020年3月5日: 新型コロナウイルスの構造データ

新型コロナウイルスの構造データ

関連情報:万見生物種 / 2020年8月12日: 新型コロナ情報

外部リンク:COVID-19特集ページ - PDBj / 今月の分子2020年2月:コロナウイルスプロテーアーゼ

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2019年1月31日: EMDBのIDの桁数の変更

EMDBのIDの桁数の変更

  • EMDBエントリに付与されているアクセスコード(EMDB-ID)は4桁の数字(例、EMD-1234)でしたが、間もなく枯渇します。これまでの4桁のID番号は4桁のまま変更されませんが、4桁の数字を使い切った後に発行されるIDは5桁以上の数字(例、EMD-12345)になります。5桁のIDは2019年の春頃から発行される見通しです。
  • EM Navigator/万見では、接頭語「EMD-」は省略されています。

関連情報:Q: 「EMD」とは何ですか? / 万見/EM NavigatorにおけるID/アクセスコードの表記

外部リンク:EMDB Accession Codes are Changing Soon! / PDBjへお問い合わせ

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2017年7月12日: PDB大規模アップデート

PDB大規模アップデート

  • 新バージョンのPDBx/mmCIF辞書形式に基づくデータがリリースされました。
  • 今回の更新はバージョン番号が4から5になる大規模なもので、全エントリデータの書き換えが行われる「Remediation」というアップデートに該当します。
  • このバージョンアップで、電子顕微鏡の実験手法に関する多くの項目の書式が改定されました(例:em_softwareなど)。
  • EM NavigatorとYorodumiでも、この改定に基づいた表示内容になります。

外部リンク:wwPDB Remediation / OneDepデータ基準に準拠した、より強化された内容のモデル構造ファイルが、PDBアーカイブで公開されました。

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万見文献

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  • EMDB/PDB/SASBDBのエントリから引用されている文献のデータベースです
  • Pubmedのデータを利用しています

関連情報:EMDB / PDB / SASBDB / 万見 (Yorodumi) / EMN文献 / 新しいEM Navigatorと万見の変更点

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